2008年05月21日

無呼吸症候群は下あごのずれか!

無呼吸症候群は下あごのずれか!

外科手術で無呼吸症候群を治療する気道内の扁桃の極端な肥大、口蓋垂(のどちんこ)
が極端に長いなどのような病的症状には外科手術の必要があります。いびき、
睡眠時無呼吸症候群の手術で最も広く行われているものが、UPPPとLAUPです。
 両者とも気道が狭く閉塞をおこさないようにの形を変えることにあります。
また、外科的に咽頭部を拡大するので呼吸がしやすくなり体内の酸素量も増加します。
酸素量が増えれば心肺系の負担が減るため、いずれも高血圧や循環器系などの合併症抑制にも有効でしょう。

睡眠時無呼吸症候群に有効な方法です。

口蓋垂を含めた軟口蓋を外科的に切除します。
次に口腔側と鼻腔側の粘膜とを縫い合わせて上咽頭部の拡大と突っ張った緊張状態を作ります。
上咽頭部の拡大緊張が保てれば落ち込んでいた舌や咽頭部分の空間が確保できます。
レーザーで部分的に焼き切ります。UPPPより切除する領域は少なく、対象はいびきの治療となります。

「いびき」が引き起こす、日中の眠気とだるさ。

寝付きが悪い・夜中に何度も目が覚める・グッスリ寝た気がしない。
日中、睡魔が襲ってきて仕事に集中できない。
いびきをかいて寝ていると家族や友人から言われる。

このような、症状に心当たりのある方は、いびきによる睡眠の質の低下が元になっているかもしれません。

いびきは、喉にある「咽頭」という部分が元々狭い上に、
横になったときに舌根が沈下して空気の通り道を圧迫ている事が大きな原因となっています。
このため、睡眠中の脳への酸素量が大きく低下し、日中の眠気、慢性的な疲労につながります。

また、下アゴがズレていると
、脳にとって大きなストレスとなり自律神経のバランスを乱すので熟睡を妨げる原因ともなります。
グッスリ眠ってスッキリと目覚める。
そんな日常生活をおくりませんか?

バイオプレート治療は、奥歯が短いために下アゴがのどの奥にひっこみ、
舌根が沈下して空気の通り道を圧迫ている事実に着目して開発されました。

バイオプレート治療用バイオプレート(写真:右)を主に睡眠時に口にはめるだけで、
空気の通り道を広げ、脳への酸素量を増やすことが可能です。

 しかも、熟睡に必要不可欠であるホルモン「メラトニン」の分泌を約3倍増えることが実験で確認されています。

睡眠時の酸素量を増やすだけでなく、睡眠の質を改善する事も可能なのです。
無料おためし
posted by あちゃこ at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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